オリジナルプログラムの作り方

自分で考えた自動売買を作るためには手順があります。

売買ルールを決めよう

まずは自分が作りたいシステムの売買ルールを整理しましょう。箇条書きで構わないの思いつくまま書き出してみましょう。設計ではこれを要件定義とよびます。ゴールをはっきりさせることが目的です。

例題 決済タイミングに別のテクニカルをつかう

 

状態遷移について

自動売買のようなシステムの設計でよく使われるのが状態遷移表、状態遷移図を使った設計です。

状態を抽出してみよう

売買の状態を抽出してみましょう。

イベントを抽出してみよう

イベントは状態が遷移するきっかけとなるトリガーです。今回の場合ならボリンジャーバンドと交差した時などです。

状態遷移表を作成しよう

状態遷移表は状態とイベントを表にして、次の状態を書き込んだ表です。言葉だと難しいですね。論より証拠。例題の場合は以下のような表になります。

状態遷移図を作成しよう

状態遷移図は状態遷移表を図示かしたものです。

状態遷移表からプログラムを作ろう

ここまでで、設計は完成しました。ここからは実際に動くプログラムを作成しましょう。

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