サンプルプログラムを見てみよう

プログラムを学ぶ第一歩は、既存のプログラムを動かしたり、改造したりすることです。

サンプルプログラムを見てみよう

まずはスクリプトの構成を見てみましょう。はじめての方は暗号に見えるかもしれません。

    1. メタエディターを起動する
    2. 左側のファイルツリーからrsi_sample.mq4をダブルクリック
    3. ファイルが表示されます

ファイル構成

  • 1~5行目 ヘッダーコメント ファイルの作者等のコメント
  • 6~9行目 ファイル情報 バージョンや著作権などの設定
  • 10~18行目 input変数の宣言 EAのパラメーター設定で入力できる変数を宣言する
  • 20行目 ロットの補正(証券会社によって違うので適宜変えてください。楽天MT4にあわせてます)
  • 21~246行目 状態クラスの定義
  • 247~262行目 起動時の処理(EAの起動時に実行)
  • 263~271行目 終了時の処理
  • 272~298行目 ここがメイン。新しい値動きが追加されるたびに実行される処理。状態変化がないかチェックして、買いシグナル、売りシグナルが発生したら処理を行い次の状態に移行する。
  • 304~最終行 売りシグナル、買いシグナル判定関数。ここを自由に変更してください。

 

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